結婚式や披露宴でスピーチを依頼されるととても緊張するものです。
備えあれば憂いなし。結婚披露宴のスピーチの基本を押さえておきましょう。
結婚披露宴のスピーチは短すぎず長すぎず、3〜5分程度を目安にして原稿を考えます。
順序立てておくと、意外とまとまりのあるスピーチになります。
1.新郎新婦と両家へのお祝いの言葉と簡単な自己紹介
まず始めに、新郎新婦・両家のご両親と親族の方にお祝いの言葉を述べます。
その後に自分と新郎新婦とのつながりを簡単に自己紹介します。
2.新郎新婦にまつわるエピソードや人柄がわかるような話
結婚式の主役である新郎新婦を褒めるような話をするのが基本です。
出席者は、相手方の新郎もしくは新婦がどんな人なのかわからない場合もあります。
良い人柄を思わせるようなエピソード等を取上げましょう。
紹介したいエピソードをいくつも話していてはまとまりがないスピーチになります。
たくさんあるエピソードの中で「これは」と思うものを厳選し簡潔にまとめましょう。
話の進め方としては、
「○○さんとの懐かしい思い出はたくさんありますが、中でも一番思い出に残っている事は(1つめ)です。また、こんなこともありました。(2つめ)」
といった感じになります。
3.最後に
新郎新婦に対する激励の言葉で話しを結び、もう一度お祝いの言葉を添えて締めくくるとまとまりのあるスピーチになるでしょう。

